これ以上傷つきたくないけどやっぱり留学すべき?

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僕は受験期に第一志望目指して必死に、本当に、ガチで、冗談抜きでこれ以上頑張れないというくらい勉強しました。しかし、第一志望どころか、行きたかった大学は一般で全落ち、当時1ミリも眼中になかった大学にセンター利用で行くハメになりました。

受験の話は人にあんまりしていないのですが、人に話したい自分もちょっといたり。でも人に話したところで何が起こるわけでもないし、この話を聞いた人にも何も起きないし、なんかしかの反応しなきゃなんないし、同情して欲しい奴みたいに思われたらやだし。でもやっぱりどこかで同情して欲しいと思っている自分もいるような(こんな感じで頭の中で考えが堂々巡りになることがよくあります)。

でもどうせブログだし、ずっと自分の中で抱えてるのも何か嫌なんで書こうと思ったわけ。

大学受験の時点ですでに十分辛かった

親が買ってきたクレープは受験終わってから食べればいい、ケーキも受験終わってから食べればいい、買い物なんか受験終わってから行けばいい、息抜きなんか受験終わってからでいい、歯医者なんか受験終わってから行けばいい(これはさすがにまずいと思って受験終わる前に行きましたが当時は本当に受験終わってからでいいと思ってました)。

トイレには小走りで向かい、昼ご飯は30分、夜ご飯は45分を制限時間とし、睡眠時間は7時間とっていましたが、勉強時間を増やそうと当時自分の中で限界の6時間半まで削りました。時期によってはそれこそ1秒単位で勉強時間を多く取ろうとしてました。それくらい自分の持っているすべての時間を勉強に費やしました。しかし、成績がなかなか上がらず悩んでましたが、こんなのよくあることだし、みんなそんなもんだったのでこれはまだ耐えられる範囲でした。

でもいざ過去問とか解き始める時期になると自分の頭の悪さにびっくりします。全く解けない。でも大丈夫。まだ時間はある。入試本番までに苦手なところは潰し、点数を取れるようにしていけばおk。

しかし、これがいつまでたっても過去問がうまく解けるようにならない。いくら勉強しても歯が立たない。でも第一志望にはどんな思いをしても何を失っても絶対に絶対に行きたい。理想のキャンパスライフを頭の中で思い描くほど、それに届かない現実が嫌になる。理想と現実の乖離ってやつ。しかし、逃げ道など用意されている訳もなく、この状況に立ち向かうしかなかった。

辛い。いくらがんばっても成果が出ない。これはメンタル的にも超辛かった。もう自分でもどうすればいいかわからない。何を考えればいいかわからない。そんな感じで感情も精神もぐちゃぐちゃのまま何も手につかなくなり1ヶ月経過、そのまま入試本番。結果全落ち。辛いよね。もう死にたくなりました。死にたすぎて自殺掲示板とか閲覧しました。そのくらい当時はやばかったです(今でもたまに自殺願望が出るときはあります)。

最初は浪人しようか悩んでいたんですが、親には浪人しないという約束をしてたし、何より自分のメンタルがもたないと思い、センター利用で受かった大学に行くことを決意しました。もちろんセンター利用で出願した時は担任に勧められただけで、心の底からどうでもいいし、行く予定などさらさらありませんでした。

辛かった。非常に辛かった。これまでずっと辛い中勉強してきて、やっと終わったと思ったら努力が報われず、また辛い思いをする。自分の努力が一瞬で全て否定される。思い出しただけで嫌な話です。でももう選択肢が残っていないのでその大学に行くしかなかったわけです。

 傷つくリスクがあっても挑戦すべき?

 そんな感じでそれはもう盛大に心に深い傷を負ったわけです。一応留学に行く許可は高校時代にすでに親から出てますが、留学することはまた自分が傷つく可能性があるということでもあるんですね。例えば言葉が通じないとか、友達ができないとか。留学するなら当たり前だろと思われることですが、もうこれ以上傷つきたくないんです。なんというか、自分を変えなくてもいいんじゃないかというか、リスクを負ってまで変わる必要ないと思っちゃうというか、今のままでも十分でしょというか。とにかくリスクのあることをしたくないんです。ひたすら自分の殻にとじこもっていたい。

就活も本気でしたくない。わざわざ不採用もらうために高い電車賃と時間と労力を消費する意味がわからない。結局顔採用なんだし。フリーターでも別にいい。なんならニートでもいい。ニートとして生きていけなくなったら死ねばいい。とか考えちゃう時もあります。

 

一方で海外のかっこいい生活に憧れている自分もいます。どれだけ長い間一緒にいても疲れない友達とEDMのフェス(でいいのかな?)行ったり、スケボー乗ってかっこいい技決めたり、休みにはみんなで海行ってちょっと派手なことしたり、バーベキューでもいいし、ホームパーティにも参加したり、いろんなバックグラウンドを持つ人と話したり、そんなことをしたいと思っている自分もいます(自分の頭の中の理想の世界なので相当美化されてますw)

 

 変わりたくない自分と変わりたい自分が僕の中に同時に存在するんです。

自分の考えがまとまらない理由もこういうところに起因するんだと思います。

でも唯一まとまってる意見は、変わることが必ずしもいい事だとは限らないってこと。変わろうとして失敗して立ち直れなかったらどうする?その先のこととかもう考えたくなくなるよ?そうしたら本当にそこで終わってしまう。

変わることも大事だけど、無理して変わる必要はないと思う。準備ができるまではしっかりと休んで、それから変わるかどうか選ぶべきだと思うし、変わる必要がないと思うならそれもそれでいいと思う。

留学することによって自分を大きく変えるチャンスだということは十分すぎるほどわかってます。でも傷つきたくないんです。しかも留学するには交換留学だと優秀な成績を取り、選考でライバルに勝たなきゃいけない。私費留学だと日本の大学は休学する必要があったと思う。しかも行くとしたらアルゼンチンなので、スペイン語を勉強しないといけないんだけど、僕は専攻が英語なんです。つまり、スペイン語を独学で勉強してスペイン語専攻の優秀な人たちに学内選考で勝たなきゃいけないんです(二外でスペイン語取ろうと思ったけど抽選で落ちた)。しかも2年生からの留学は準備がどうたらこうたらなため1年生のうちから準備しなきゃいけないらしい。そうするとスペイン語やるなら早くやったほうがいいしなぁ。

万が一スペイン語頑張って勉強したとしても選考で落とされたらまた受験の頃みたいに努力が無駄になるでしょ?万が一アルゼンチンに留学できても現地に適応できるかわかんないでしょ?リスクがあるんです。

この先のこといろいろ考えても最終的にメリットが多いのはアルゼンチン移住なんですが、もう傷つきたくない。そしてまた堂々巡りに...

 

なので自分の中ではタイトルの答えはまだ出てません。気が向いた時にスペイン語の勉強はやろうと思ってます。でもそんなんじゃ選考勝てるわけないからやるならちゃんとやったほうがいいんだけど。だらだら書いたけど、結局どうすればいいのやら。

 

 

これ書いてたら3時間経ってたお(๑≧౪≦)てへぺろ