"なりたい自分"になりたい自分

アルゼンチン移住を目指しながら日常で思ったことも書いていく大学一年生です

大学を中退する際に必要な退学面談ではどのようなことを聞かれるのか?僕が実際に面談してきたので説明します

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僕はもうすぐ大学を中退するわけなんですが、大学を中退するときには退学面談というものをする必要があります。ご存知のとおり、これは本当に大学を辞める決意をした人は避けては通れない道です。

 

そこで、最近実際に退学面談をしてきた僕が先生と話した内容を書いていきます。大学を辞めるつもりがない人も興味本位で見てみてねん☆

 

今後の予定

 

やはり一番先生に深堀されるのは大学をやめた後どうするのかということです。「○○と××して、将来的に△△しようと思っています。」と言っても、「じゃあ○○はどうやってやりますか?」「○○に関する情報は調べましたか?」「○○にはいくら費用がかかりますか?」などなど、かなり具体的なところまで聞かれます。

 

僕の場合は、「アルゼンチンの大学に入学し、将来的にアルゼンチンに移住を考えています。」と言いましたが、

「アルゼンチンの大学入学の条件はわかりますか?」

「アルゼンチンの大学に入学できる語学力はどれくらいですか?」

「そこまで語学力をどうやってあげますか?」

「入学に必要な書類などはどうすればいいかわかりますか?」

「現地ではアパートに住むのですか?それとも寮などに入りますか?」

「アパートや寮の費用や条件はわかりますか?」

「ビザの取得方法は知っていますか?」

 

などなど、書き出したらキリがないくらいかなり深いところまで聞かれます。目標と、それを達成するための手段と、その手段の具体的な方法や、金銭面、ほかの要素も一緒に聞かれます。

 

面談前に調べておくことは事前にちゃんと調べ、中退後の予定はかなり具体的なところまで考えておくのがベストでしょう。

 

中退する理由

 

面談ではなぜ大学を中退するのかが上で話した今後の予定と絡めて必ず聞かれます。これはそれぞれ理由はあると思うので正直に話せばいいと思います。

 

おそらく、中退する理由の理由や、その理由まで聞かれることもあります。例えば僕の場合は

 

中退する理由→アルゼンチンに行きたいから。

なぜアルゼンチンに行きたいのか→日本で働きたくないから。

なぜ日本で働きたくないのか→社畜になるのが嫌だから。

 ......

といった具合です。

 

このあたりも入念に考えておくのが良いでしょう。僕は中退後の予定が漠然としすぎていて、先生や学生課に、何か他の隠している本当の理由があるのではないかと疑われたくらいですw

 

また、本当に中退する必要はあるのかも聞かれます。どうしても中退せざるを得ない状態ならしょうがないですが、そうではい場合、先生に反対される可能性があります。

 

それでも本当に自分が正しいと思うのなら、先生にきちんと説明しましょう。先生は生徒の選択を妨害する権利はないので、「絶対に中退は許さない!」と言うことはできません。ちゃんと話せば先生も理解を示してくれるはずです。

 

親の許可が出ているかどうか

 

これも必ず聞かれます。

 

本当に中退していいのかということや、中退後の予定など、自分が考えていることを全て親に伝えて話し合いましょう。

 

全て伝えた上で、親と真剣に話し合いをするべきです。これは曖昧にやってはいけません。

 

もし自分の意志が一貫していて、もう変えるつもりがないというなら本気で親を説得しにかかりましょう。自分の意見を全て伝え、親の意見も聞いた上で話し合い、それでも辞めるというならあなたの意志に従えばいいと思います。

 

ただし、親を論破することを目的としてはいけません。不毛な話し合いが繰り広げられるだけで話が発展しなかったり、論点がどんどん逸れたりしてこれでは話し合っている意味がありません。お互いに気分が悪くなって終わるだけです。

 

また、感情的になる必要もありません。大学を中退するかどうかは感情論で決めることではないからです。落ち着いて冷静になって話し合いましょう。

 

あくまでも目的は説得することです。自分の意見を主張し、相手の意見を理解し、その意見について反論し、またそれを反論する。相手の意見を理解することがとても重要です。そういう過程を通してより良い結果を導き出すことが大切です。自分が親の意見を理解し、親にも自分の意見を理解してもらう。そうした上で、じゃあ本当に大学を中退する意思は変わらないのかと聞かれてイエスと答えられるなら、もう大丈夫でしょう。

 

でも、おそらく大半の人が最初は反対されると思います。僕もそうで、最初は話の論点が逸れまくり、話し合いどころではなくなっていたんですが、僕が頑張って論点を戻し、3日くらいかけて説得して、ついに許可が下りました。

 

もちろん、いくら説得しても絶対に許可をしない親もいると思いますが、その時はその理由を徹底的に突き詰めてみましょう。最終的に出てくる理由はたいしたことない場合が多く、親の主張はそのうち筋が通らなくなると思います。例えば大学出ないといい会社入れないとか、中退したなんて周りが知ったらなんと思われるのかとか。とにかくダメなものはダメだとか。そういう古い常識というか固定観念に縛られているだけのつまらない理由です。

 

 本当に大学を辞めちゃいけないしっかりとした理由があるなら筋が通らなくなるなんてことはないはずです。

 

でも、中退するという選択を変えてやっぱり大学に残るという判断もできます。親の説明に納得し、やっぱりまだ中退は見送ったほうがいいかもしれないと判断したときは中退しないのも全然アリです。この際重要なのが、親に言いくるめられたくないとかいうくだらないプライドは捨てることです。

 

大学を辞めるかどうかは今後の人生の方針が変わる大きな選択です。今の状況を自分勝手に捉えてほとんどわがままで大学を中退するなんてことは絶対にやめましょう。

 

今後のことに現実味があるか、もしほかの人に今後の予定を伝えたら現実的であると言ってくれるか、など自分で自分を客観視して判断することが重要です。

 

また、親に少しでも伝えていないことがあると、これは面談の時に高確率でバレます。親の許可が出ていない話があると、先生も表情を曇らせることでしょう。面談が円滑に進まなくなるので必ず全て話しておきましょう。

 

 まとめ

 

 退学面談で先生から聞かれることは大きくほとんどこの3つです。

 

他には、困ったときに助けてくれる人はいるか、必要なお金はどうやって稼ぐのか、などです。割合で言うと、

 

今後の予定と理由:7.5

 親の許可:1

その他:0.5

 

 くらいです。

 

 さっきも言ったとおり、大学を中退するかどうかは今後の人生に関わる大きな選択です。自分でしっかりと考えた上で、本当にこれでいいと判断したなら自分に従えばいいです。 自分の人生は自分で決めましょう。

 

 

僕が何もせずに時間を浪費する生活を送る原因が多分わかった

 

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僕はアルゼンチン移住を目指し、そのために必要な事の準備の効率を上げるために大学を辞める手続きをして、スペイン語を勉強して、バイトを申し込んだりいろいろやっているふうに取り繕っているんですが、平日はまだしも休日になるとほとんど何もしない日があります。

 

今までの時間の使い方

 

休日なんて特にすることがないので(まだバイトはしていません。採用決まっただけ。)スペイン語の勉強とかに死ぬほど時間を費やせるわけなんですが、なんだかんだだらけてしまって結局何もしないでゲームとかYouTubeとかで時間を浪費しています。

 

平日よりも休日の方がおそらく何もしていないです。というのは、平日は大学に行くので家に帰ってきてから自分で自由に使える時間がある程度限られています。そのためなのか、平日は少ない時間を有効活用しようと思ってスペイン語の勉強をしたりすることが多いのですが、時間が有り余っている休日は少しくらいだらけても大丈夫だろうと思っているのか、ゲームやYouTubeに時間を使い、気づいたら何もしたくなくなってまたYouTube、ごはん食べてYouTube...というゴミのような生活を送っています。

 

こんな自分が嫌だと言いつつも結局変わらずに引きずっていました。やろうと思ってる自分もいるけどやっぱり楽な方に引っ張られてしまう→何もしたくない→何もしない→死にたいといった生活です。

 

楽な方に引っ張られてしまうのって、このあと大学辞めるし、時間だっていっぱいできるから今日やらなくても明日また時間がたっぷりあるって考えちゃうのが大きいと思うんですよね。それで毎日同じようにだらけた生活を送ってしまうと。

 

んでこの生活から抜け出す方法を考えたり考えなかったりしてきて、一応の解決策は「なんか行動をとること」でした。でも、これが漠然としていてよくわからず、なんの行動とるの?みたいになって、まあとりあえず暇だからYouTube見てまた死にた(ry

 

 だらけた生活から抜け出す方法(ほぼ自分用)

 

昨日の夜僕がこんな生活を送ってしまう根本的な原因がわかったような気がします。それは、最初にだらけてしまうからです。一日の初めにだらけてしまうともうその日は終わりです。

 

 今までの生活から、朝からだらけている日はそのあともずっとだらける傾向が強いと言うことに気づきました。朝YouTubeから始まってしまうとそれを引きずって昼から急にスペイン語ガチるとかはほとんど出来た試しがありません。

 

 

これに対する解決策は、なにか生産的なことに朝から時間を使うことです。例えば朝起きてご飯食べたら、スペイン語の勉強をする。昼食べて、ブログ更新してみたり、アルゼンチンの情報を集めたりするなどといった具合です。

 

朝にいいスタートを切れれば気持ち的にもいい感じで時間がうまく使えると思います。朝だらけてスタートするのと朝しっかり頭働かせてスタートするのでは、昼からの気持ちも全く変わってくると思います。重要なのは朝です。

 

昨日の夜にこのことに気づいたので今日は朝ごはん食べてあまり時間を開けずにこうやってブログを書いてます。ちょっと眠いけどいい感じ。

 

毎日の充実感が薄れてしまっている

 

エルケンさんの下の記事を読んでいた時に、僕にも共感するところが多く、すごく引っかかりました。

 

elkind.hatenablog.com

 

僕がアルゼンチン移住を考えて、大学を中退して、自分の好きなこと、自分のやりたいことをやるということに胸をときめかせていた日々がありました。その頃は僕は、これから自由になることを考えたら今までの制限のある大学生活よりもずっと幸せだと思っていました。毎日自分の意思を働かせて逐一自分が何をするかを意識していた頃です。毎日を意識的に過ごしていたんですよね。

 

その気持ちが今だんだんと薄れていっているのではないかと思ってます。だから毎日これをやろうと思っても意志があまり働かず、ダラダラして夜になる。数ヶ月前の僕の方が、毎日に希望を持ち、確立した目標がありました。

 

いや今も目標は変わっていないんですが、それに突き進んでいこうという意志が弱くなってきてしまっているんじゃないかというふうに思います。

 

前みたいな、毎日を意識的に過ごすこと、目標に向かって突き進んでいく姿勢、毎日ワクワクしながら少しでも自分自身に充実感を感じること、こういうものが今の僕には必要なんだと思います。しっかりとした希望を持って毎日を過ごしていたちょっと前の僕を思い出しながら、またギアを上げていく必要があります。

 

 

「予定」として組み込むことの大切さ

 

今自分のやっているスペイン語の勉強などは全て自分の意志でやっているので、意思がないなら何もしなくてもいいわけです。学校の課題じゃないんですからこれらにはなんの強制力もありません。

 

しかし、大学を辞める以上はこんなことはできません。何もしなくなったら僕の場合お先真っ暗ですからね。アルゼンチンを目指す以外の選択肢はほとんど取れないと思っていいくらい。

 

強制力はないんですが、若干の強制力というか使命感というか義務感というか、そんなものを伴わせないとまずい感じがします。

 

そして、そのためには一日をなんかしかの予定で埋めるように主体的に動いていく姿勢が重要です。いろいろやるべきこと、やってもいいことの中からいくつかピックアップし、一日の予定に組み込んでいくということがポイントだと思っています。これら全てに強制力はありませんが、予定として組み込むことで少しの強制力、義務感を伴わせることができると思います。 

 

今までの「なんか行動をとる」ではなく、「予定として特定のものを組み込む」ことでやることが具体化され、さらに「予定」なので若干の強制力や使命感が発生するということです。

 

また、休憩としてゲームやYouTubeをやることも控えようと思います。一度だらけてしまうと引きずってしまうと思うので。もちろんその後だらけない程度にくらいなら大丈夫ですが、一度見始めてしまうとなんだかんだで他のことをやりたくなくなってしまうので、結局休憩とは言えないほどの時間と使ってしまい、おまけに何もやりたくなくなるという最悪の展開になることが予想できます。こういうのは自分で管理するのが難しいし、最初休憩のつもりで見始めたのにそうなってしまったら本末転倒です。

 

 まとめると、朝から特定のことを予定として組み込み、毎日希望を持って意識的に過ごすことでだらけた生活から抜け出す糸口になるんじゃないかってことです。

 

 

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大学中退の手順を説明します(僕の大学の場合)

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今日正式な退学願が発行されて、いよいよ大学中退が目前に迫っている僕ですが、中退を考えている人でどういうふうに申し出ればいいかとか、何からやればいいのかわからないという人も中にはいると思います。

なので今回はそんな人たちに向けて僕が中退の手順を紹介したいと思います。(あくまでも僕の大学の場合なので手順が各大学によって違うこともあります。まあ学生課の指示通り動けば基本大丈夫です笑)

 

順を追って説明します

 

1.学生課に行って、「大学を辞めたい」という旨の話を学生課の職員さんに直接伝えます。

 

2.退学願の下書きみたいな紙が渡されるので、時間があればその場で、無ければ家に帰って書きます。ここには大学を辞める理由とかを書きます。

 

3.2の紙を学生課に提出したら、担当になる人が来てくれるのでこの人と軽く面談します。

面談の内容は2で書いた内容の確認や、中退後の予定をそこそこ詳しく話したり、親の許可は出ているかどうかなどです。

 

4.退学面談をやるのはもう少し先だからまたあとで来てくれと言われたので、ここで一時帰宅。

(大学を辞める前に退学面談という先生と本人の1対1の面談をする必要があります。)

 

5.何週間か経ってから再び学生課に行き、「中退したいということで前に話をした○○です」と言って担当の人に変わってもらう。

(僕の場合はなぜか3で面談した人とは別の人が出てきましたが、とりあえずそのまま続行。よくあることなのかどうかはわかりませんが、特に気にしなくて大丈夫です。)

 

6.5の人と面談をします。内容は3でやったこととあまり変わりません。

余談ですが、僕が中退することに3の人は賛成してくれましたが、5の人には反対されました。しかし、大切なのは自分の意思を貫くことです。職員さんに止められたからといって、やっぱり中退しませんと言う必要はありません。自分でこの道を選んで迷いがないならしっかりと自分の意見を押し通すべきです。

別に考え直すなと言っている訳ではありません。職員さんの説明を聞いて、やっぱり中退しないほうがいいと自分の中で考えが変わったときは中退を見送るのも全然アリです。

僕が言いたいのは自分の意思に基づいて自分自身で判断しろということです。いくら職員さんに反対されたところで、「いや、自分はもう決めたから中退するという選択は譲らない」と考えているならこのままでいいと思います。自分の人生くらい自分で考えて選択しましょう。

話を戻します。

 

7.僕の大学中退に反対した職員さんが、中退後の予定を書いて後日持って来いと言い出したので、家に帰って中退後の予定を書き、後日再び学生課に行ってそれを提出。

 

8.退学願が渡されるので、一度家に帰り、内容を記入します。内容は、氏名、学籍番号、学部学科、住所、中退の理由、保証人による記入などです。それと同時に、退学面談の日程を学生課の方で決めてくれます。決まったらメールとかで連絡が来るのでそれを待ちます。

 

 

(現時点ではここまでしかやっていないので、この先は少し予想が入ります。)

 

 

9.退学面談当日、面談が始まる少し前に、記入が終わった退学届けを持って学生課に行き、説明を受けます。また、ここで学生証を返還します。

 

10.先生と退学面談をします。内容は多分今までとほぼ同じだと思います。また、退学届けには先生が所見(先生の考え)を書く欄があるので先生に書いてもらいます。

 

11.面談終了後、退学届けを学生課に提出し、確認してもらいます。

 

12.承認され次第、退学が完了します。

 

まとめ

 

 めんどくせぇ...。

 

はい、かなりめんどくさいです。

 

やることが多いので、学期末近くになってから中退したいと言い出しても、時間があまりないです。そうなると、じゃあもう1学期分通ってね☆とか言われかねません。スムーズに中退の手続きを済ませたいならなるべく早いうちから行動することをおすすめします。

 

でも、考えが曖昧なまま強引に中退するのはやめたほうがいいです。大学を辞めるというのはかなり大きな決断ですし、今後どんな人生になるかは今まで以上に自分に依存します。気を抜いたらニートまっしぐらです。人生が崩壊するかもしれません。

 

中退する理由や、中退後の具体的な予定と目標、それを実現するための具体的な方法やその他の関連要素(金銭面など)まで考えた上で、決意が固まったなら、中退してみるのもアリなんじゃないでしょうか。

 

 

 

 中退が承認されたら内容を修正します。

 

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僕は一体何をしているのだろうか

時刻は現在夜が明け始めた午前4時を過ぎたくらい。鳥がもう鳴き始めています。

今は少し眠いですが寝れないのでこうやってブログを書いています。こういう時ってあるよね。

 

さて、本題ですが、僕は大学中退を決めアルゼンチンの大学に入学することを決めたのでスペイン語を勉強しているわけなんですが、どうもはかどらない日が多いです。特に休日はひどい。

 

今日(昨日?)もそんな日になってしまったのですが、そうする度に僕は一体何をしているのだろうかと思います。夜にそんなことを考えて余計に寝れなくなってしまうこともよくあります。気持ちがうまく整理できないのでここに吐かせてもらいます。

 

僕が大学を辞める目的とは...?

 

僕が大学を辞めると考え始めたのは実は入学してからずっと思ってたんですが、当時というか今もですが日本で社畜になりたくないという考えが僕の中にあります。これがメインの理由ですが、他にも授業が無駄としか思えない、人間関係がなんか微妙、大卒の肩書きを得ても使う場面がない、などいろいろあります。

 

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大学に行く意味は僕にはあまりないし、海外に出ることを考えたら大学卒業したあとよりも大学辞めて早く海外に行ったほうがいいんじゃないかって思ったわけ。んで大学を辞める決断をした。

 

別に大学を辞めなくても卒業後に海外に移住することはできるわけですが、卒業することに大きなメリットを感じなかったから辞めることにしました。つまり、本来は生産性を上げるために大学を辞めるわけです。

 

それがどうでしょう。僕は休日にはゲームやってYouTube見て、ダラダラして。生産性が上がるどころかクソ下がっています。これじゃあ大学を辞める意味がない。

 

どんな生活してるんだ...?

 

今日(昨日?)の僕の一日を振り返ってみます。

 

朝9時に起きようと思ったけど、何度寝かして午後2時に起床

→朝ごはん(昼ごはん?)食べる

YouTube見る

YouTubeに動画あげようかとかちょっと思ってゲームの動画撮ったけど編集の仕方がわからない

→とりあえず晩御飯食べる

→続きやったけど結局諦める

YouTube見る→スペイン語の単語10分くらいやる→

寝ようと思ったけど寝れなくてブログ

 

って感じです。

 

 

......何してんの...?(半ギレ)

 

目標は海外移住だよね?んで生産性を上げるために大学を辞める。でも今からできることもあるのにやらないでダラダラする。←は?

 

おかしいです。意味不明です。いや、わかってます。自分でもこれじゃまずいってことは結構前からわかってます。なのになんで改善しないんだろう。なんで改善する意思すら示さないんだろう。ってもうひとりの自分が問いかけてきます。...わかってるよ。

 

悲しい。嫌だ。否定的な感情と葛藤を繰り返す心

 

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こういうことを夜考えちゃって一人で悲しくなって泣きそうになります。思考がぐるぐる回って自己否定感に苛まれる。改善すべきポイントがわかっているならそれを変えればいいだけなのに。どうしてやらないんだろう。

 

言ってることとやってることが全く逆で自分の中で矛盾が起きているわけなんですが、考えれば考えるほど嫌になる。自分が嫌いになって自殺願望とかが出てきてしまう。自分で自分が悲しいです。

 

目標も手段も直すべき点も全部わかってます。後はやるだけなのにどうしてやらないんだろうか。

 

こういう日の夜は僕は一体何をやっているんだろうってぐるぐる考えちゃってなかなか寝れません。でもその時同時に今日はここがダメだったから明日はこうしようっていうふうに心に決めてから寝ている日が多いです。でも結局何も変わらずに次の日も終わり、その夜にまた同じことを考える。これを何回も繰り返す。

 

僕だっていい加減毎晩おんなじこと考えて結局なにも変わっていないことに気づいています。でもどうしてか変われないんです。多分変わらない方が楽で、後先考えずに目の前の楽を手に入れているだけです。

でも変わらなかった度に変わりたいって思ってます。変わりたいと変わらなかったを繰り返し、結局何も変わらずに何日も無駄にしました。

 

もうこんな毎日を送っていると心が持ちそうにありません。自己否定感に潰されそうです。鬱状態になる可能性も否めません。悲しくて今も若干泣きそうです。

 

悲しいんです。自分が。できるはずなのにやらない。やらない先には希望が持てない過酷で悲惨な未来が待っていることが目に見えてます。ここまでいろんなことがわかりきっているのに動かない自分が嫌いだ。日を追うに連れてどんどん自分が嫌いになります。とても悲しいことです。

 

自分の心の中でこうやって葛藤が起きているわけだけど、これだけでも僕の心は結構擦り減ってます。心にあんまり負担をかけたくない。

 

でも心の中の葛藤を起こしているのは自分自身だからここでもまた矛盾が起きてしまっています。もう意味わからん。悲しい。また心に負担が...

 

自分で自分を苦しめていることがわかっているのに自分から進んで苦しめようとしていますね。それが分かっていて止めようとしているのにこの葛藤でさらに自分の首を絞める。こんなんで僕は大丈夫なんだろうか。本当に海外移住なんてできるのかな...

 

もうあとには引けないんでやるしかないわけですが、やってないですね。もう嫌です。

 

こうやって気持ちがぐちゃぐちゃになって、自分が何をしたいのかわからなくなって、でも自分のやりたいことは分かってるけど、それに向けたことは特にやっていなくて、いややってはいるんだけど改善すべきところを改善しないで、何も進まずに自分で自分を苦しめるけど、そんなことはしたくなくて、でもそのためのことはしていなくて、自分がどんどん嫌になっていきます。意味わかんないでしょ?僕も意味わかんないです。

 

今からでもできることはあるわけですが、今日の僕はどうしますか?明日の僕はどうしますか?また同じことを繰り返しますか?

 

 

時刻は5時半くらいで夜は完全に明けました。ほぼオールになってしまいましたが、もうこのへんでもうやめときます。

自分をすこし好きになれたらもうちょっと心穏やかに生きられそうです。

 

 

 

大学で髪色が派手な奴はウェイである。←僕はそうは思わない

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大学にいると結構目立つタイプの人間がいます。その中でも見た目で目を引くのは髪を派手な色に染めている人たちです。この髪を派手な色に染めている人たちと周りの人の反応、そして人間性について少し考えてみました。

 

髪色が派手=ウェイという風潮

 

大学にいると髪色が赤だったり緑だったり、もしくは何色かが混ざっていたり途中で色が変わっているなど非常に目を引く髪色をした人たちが必ずと言っていいほどいますよね。僕の大学にも結構います。

 

そして彼らの多くは無条件でウェイ系と決めつけられてしまいます。その髪色の奇抜さ故になぜかあいつはウェイ系だと思われ、周りの人たちに影でなんやかんや言われてしまいます。

 

派手な髪色の人ががやがや騒いでたら確実にウェイ認定されてしまうでしょう。この騒がしいタイプの人は公共の場だろうがなんだろうが所構わず騒ぎ立て、みんなに迷惑をかけていることなど知りもしないのです。このタイプの人には周りのことを考える力が足りていません。

 

しかし、それは髪色がおとなしい人でも同じことが当てはまります。たとえ髪色がおとなしくたって公共の場で騒いでいればみんなに迷惑をかけるという点では同じです。

 

それなのになぜか髪色が派手な人が騒ぐとうるさい黙れと無言の圧力をかけ、ウェイ認定して軽蔑します。髪色がおとなしい人が同じことをしても髪色が派手な人ほどのひどい扱いは受けないと思います。なぜでしょうか。

 

それがここでいう髪色が派手=ウェイという固定観念です。しかし、冷静になって考えてみればこの方程式は必ず成立するとは限らないのです。髪色が派手な人間は例外なくウェイであるとは限りません。

 

人には自分の髪色を自由に染める権利があるし、それは何も悪いことではありません。どんな色に髪を染めようが個人の勝手です。おしゃれのためだろうが周りの目を引きたいからだろうがちょっとイキりたいからだろうがなんだっていいです。(イキりたいから髪を染めたという人はウェイ認定されてしまうかもしれませんが、それでもその人の本当の人間性を測ることはできないはずです。例えば善悪の判断や思いやりなど)つまり、たとえ髪色が派手なやつがウェイであろうとなかろうと人間的にしっかりしているかということは測ることはできないはずです。

 

髪色が派手なやつだって少なからず真面目な人はいるし、もちろんそうじゃないやつもいます。同様に髪色がおとなしくたってキチガイみたいなやつもいます。髪色でその人の人間性を確かめることはできないはずです。

 

しかし、髪色が派手なやつほど精神年齢が低く、善悪の区別がつかない人の方が圧倒的に多いため髪色が派手=ウェイという風潮ができてしまうのだと思います。髪色がおとなしいやつが騒いでもうるさいと思われるだけで、髪色が派手な奴に比べたらウェイ認定はされにくいです。髪の色一つで周りからどう見られるかが全然違いますね。

 

実際髪色が派手なやつって大体騒がしいし、未熟な人間が多いということも事実です。それ故、髪色が派手=どうせウェイだろと思われてしまうのでしょう。

 

髪色が派手=ウェイとは限らないと思うけど

 

この記事を通して最も言いたいことは人を見た目で判断して欲しくないということです。僕個人の観点からの話をすると、あの人は確かに髪色は派手だけど、だから何?と思ってしまうんですよね。

 

たしかに髪色が派手な奴はウェイである可能性が高いですが、全員が全員ウェイであるということはないはずです。髪色がおとなしくてもウェイやキチガイはいっぱいいます。それなのに髪色が派手なやつばかりがウェイ認定され、蔑視の対象になるということに疑問を抱いてこの記事を作りました。

 

所構わず騒ぎ立てるバカはさすがに問題ですが、それと同じように髪色が派手でほんのちょっと騒いだだけなのに軽蔑する側にも、固定観念や風潮に流され短絡的な結果を導いているという点で問題があるようにも思います。髪色がおとなしい人だって騒ぎたい時くらいあるはずです。もしかしたら自分も気づかないうちに騒いで周りにうるせえ黙れと思われているかもしれません。軽蔑するのではなく、そういう人もいるんだというように、もっと他人に対して寛容になったほうがいいんじゃないでしょうか。

 

髪色が派手な奴はダメだという考え方やそういった風潮が変われば幸いです。